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社労士事務所 響

電話番号

06-6949-9206

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06-6949-9207

住所

530-0047

大阪市北区西天満4丁目12番22号

第三青山ビル405号室

営業時間

平日 9:0018:00

(土・日・祝は休み) 

所長 辻 伸高

社会保険労務士

年金アドバイザー

辻 伸高 写真

更新情報

2017/ 9/ 1           

響のプロフィール

         を更新  

メンタルヘルスへの対策

終身雇用制度の崩壊、不況によるリストラ、徹底した能力主義の評価制度、日々結果を求められる目標管理、雇用形態の多様化・・・過度のプレッシャーやストレスを感じる社員が増えています。

仕事において適度なストレスはあって当然です。ただ過度になると心身に様々な弊害が生じてしまいます。

初期症状として不眠、疲労感が抜けない、仕事への意欲・モチベーションが上がらない。(食欲不振、めまい、肩こり、腰痛など体に症状が出てくるケースも多い)


さらにひどくなるとうつ病、不眠をアルコールで解消しようとして アルコール依存症、パニック障害、バーンアウト(燃え尽き症候群)などを発症。

最悪の場合、自殺にまで至ってしまうケースも多々存在します。これがいわゆる「メンタルヘルス」です。

このような問題が発生してしまうと、会社にとって金銭面・人材面・企業イメージ面で計り知れないダメージがあります。(自殺までいってしまうと賠償含め億単位はかかってしまいます)


問題が起こってからでは手遅れなのです。

企業として前もって取り組むべきこと、
それは・・・
①メンタルヘルス防止のための「組織風土の改善」
②メンタルヘルス発生したときの「被害拡大の防止」

多くの企業は②の事後対応策だけを就業規則で定めたりしますが、日頃から①に取り組んだほうが、ロスが少ないのは明確です。(問題が起こってしまった段階である程度の損害が確定します)

①は手間はかかるものの、やり方次第で低コストでも可能。中小企業だから予算がない、といって問題を放置することが一番危険です。

中小企業は大企業より労働環境が良いですか?社員がメンタルヘルスになる可能性が低いと言い切れますか?

経営者には会社を守る=社員を守る責任があります。是非「メンタルヘルス」への対策もお考えください。